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渡哲也 220キロマグロ一本釣り!執念ロケ。

新春ドラマスペシャル「マグロ」に主演する俳優の渡哲也がこのほど、約220キロのマグロを釣り上げた。同ドラマは青森・大間を舞台に、マグロの一本釣りにかける男を中心とした家族の物語。昔かたぎの漁師を演じる渡は「生きたマグロと闘いたい」とこだわり、本物のマグロを相手に引き揚げシーンを撮影。3匹目で見事に成功した。計26日間、待ち続けた“大物”。今回、腕1本で200キロのマグロを釣る男を主人公にしたドラマだけに、釣り上げシーンにこだわった。CGも考えられたが、あくまで伝統漁法で180キロ以上の本物を目指した。大間漁協の約80人の漁師の協力を得て、大きなマグロがかかれば撮影隊に知らせが入り、引き上げ前のマグロを受け継ぐという段取りで、この場面だけに数千万円を投じた。9月18日から10月5日の1次ロケで成功せず、10月27日からの2次ロケも、5日までに俳優の登場シーンは撮り終え、「クランクアップはマグロ待ち状態」になり、最終シーンに出演する渡と渡邉邦門だけが大間に残り、マグロ釣り上げを待っていた。撮影で何十回と沖に出た渡は「電気ショックも使わずに自分の手でマグロを揚げた充実感は、今も自分の体に感触が強く残っています。台本のラストをこうして迎え、無事にクランクアップできて本当に良かったと思っています」と満足げだった。マグロは6日夕方に築地に出荷された。
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