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水野美紀 仕事も男も我が道を突き進む。

本日公開の映画「口裂け女」で、水野美紀が新境地を開拓した。美人の水野が耳まで裂けたデカい口に蛇のような目をした口裂け女を演じている。長いハサミを手に子供を追いかけ回し、監禁しては虐待する。あの形相は一目見たら忘れられない。水野は当初は別の役で出演交渉されたが、口裂け女役に立候補して脚本が書き直された。迫真の演技は主演の佐藤江梨子がかすんでしまうほどインパクトがあり、映画はPG12(12歳以下父兄同伴)に指定された。05年12月に大手事務所から独立したことを契機に、水野は公私共に“名より実を取る”方針を貫いている。ありきたりの作品をシャットアウトし、自分の納得のいくものだけを厳選している。独立前だったら、口裂け女も出来なかっただろう。男選びも実を取った。昨夏から自宅に出入りさせるほど親密な関係に発展した北村有起哉は文学座の重鎮・北村和夫の愛息で、ピカイチの演技力を持つサラブレッドだ。これまでの交際相手が伊藤英明やオダギリジョーといったイケメンだったことを考えると、大きな変化である。水野は共演者にすぐ熱を上げるタイプで、男の家に入り浸って家事を完璧にこなし相手の帰りを待つなど、全身全霊で尽くしてのめり込んでしまう。当時の伊藤やオダギリは遊びたい盛りだっただけに、年上の水野は重荷になってしまった。北村は水野を「切磋琢磨出来、一緒に頑張れる関係」と自身のブログで絶賛している。今度はうまくいきそうだ。“アイドル路線”を捨てて、まっしぐらに我が道を突き進んでいる。
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