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反町隆史 態度のデカさが評判に!?

反町隆史の“大物ぶり”が木村拓哉を超えたと評判だ…。
先週末、反町主演でチンギスハンの半生を描く話題の映画「蒼き狼 地果て海尽きるまで」が公開された。製作費30億円を投じた超大作。週末の大都市では好調だったものの、地方では期待の半分前後。興収は目標の50億円には届かず、予想では30億円くらいらしい。実は、反町が映画の宣伝に協力的でないので、ヒットが危ぶまれていたのだ。映画のヒットは、主演俳優のPR活動にかかっているというのが業界の常識。反町がほとんど表舞台に出てこないため、関係者は頭を抱えていた。話題作の公開直前には、主演俳優が朝から晩までテレビに出ずっぱりで宣伝するのが通例になっている。だが、反町は公開前日の「めざましテレビ」と当日の「王様のブランチ」に短時間出演した程度だった。ある映画関係者は「あのキムタクでさえ、昨年は主演映画『武士の一分』の公開に合わせて、PR活動に奔走。雑誌やテレビに出まくり、笑顔を振りまいていた。それなのに、反町は今年1月にロケ地のモンゴルで行われた大々的な試写会も欠席。沈黙を守る反町の代わりに、脇役の菊川怜や松山ケンイチがテレビや雑誌のインタビューに駆り出されていた。反町の態度のデカさはキムタク以上ですよ」と語った。もっとも、「蒼き狼」での反町の演技は評判も上々だ。しかし、実はこんな声もある。反町も登場した舞台挨拶付きの試写会に出席したマスコミ関係者が彼の様子をこう語る。「最初の挨拶ではしっかり話していましたが、司会の女性に『とっておきのエピソードを教えてください』と質問された途端、反町は『えっと、馬が……あの~大変だったんスよ。あの~ホント大変で……モンゴル行ったら馬がね、こう……ゴロッて倒れてて、あの~ホント大変でした』とシドロモドロ。こんな調子では、インタビューするのも難しいと思いました」反町はアドリブに弱い? 出てこないのはそういうことか。
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