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貴乃花部屋 今年も弟子ゼロ…。

去る3日、大阪府立体育会館で11日から始まる大相撲春場所で初土俵を踏む金の卵たちの新弟子検査が行われた。毎春、明日の横綱、大関を夢見る多くの若者たちが大相撲界の門をたたく。といっても身長173センチ、体重75キロ以上の規定をクリアしなくてはいけないし、合格してもまわし一丁、現代っ子には厳しい稽古の日々が待っているので手をこまねいていては誰も応募してこない。いかに多くの優秀な新弟子を確保するか。部屋の興亡がかかるだけに、親方たちはさまざまな縁をたどり日本中、外国まで飛び回っている。一昨年11月に部屋を継承した佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)は“新弟子集めの名人”と言われた先代佐渡ケ嶽(元横綱琴桜)に「親方の最大の仕事は弟子を集めること」と尻をたたかれ「去年1年間で日本を4.5周しました」と話す。そんな親方たちの努力の結晶である春場所の新弟子検査の受験者数。八百長告発騒ぎの逆風にもめげず、ひと足先に行われた身長や体重不足の第2検査でも史上最多の21人を記録したが、第1検査でも73人と3年ぶりに増加した。「やる気にあふれた若い部屋持ちの親方たちが増えてきた。相撲人気の復活を示す材料の1つだ」と協会首脳もニコニコ顔。だが、右肩上がり現象の中、貴乃花部屋の新弟子は今年もゼロなのが気になる。
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