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この人の素性と評判 「ハゲタカ」大森南朋。

こんなに渋くて「若い」俳優がいたとは、というのが大半の読者の感想ではなかろうか。NHKの話題ドラマ「ハゲタカ」で主役を演じている大森南朋だ。日本企業を食い散らかす外資系ファンドマネジャーをドライに、クレバーに演じている。ドラマ中で、ライバル・柴田恭兵と堂々と渡り合っているところを見ると、民放局のドラマだって十分に主役が務まるはずだろうに、正直言ってあまり見かけない。どういう役者なのか。「父親は俳優・麿赤兒」という紹介が一番分かりやすいだろう。経歴はあまりオープンにされていないが、映画デビューは93年の「サザンウインズ」、テレビ初出演はそれから3年後の「世にも奇妙な物語」。業界内では、サントリーオールドのCMに田中裕子とともに起用され、注目された。が、そのままトントン拍子というわけにはいかなかった。ようやく役者で食えるようになったのは03年ぐらいから。寺島しのぶの“大胆艶技”で話題になった「赤目四十八瀧心中未遂」や「ヴァイブレータ」で立て続けに共演した。「ヴァイブレータ」ではキネマ旬報助演男優賞も獲得。その後は「Dr.コトー診療所」や「ブスの瞳に恋してる」などの話題ドラマに出演し、現在放送中の「エラいところに嫁いでしまった!」にも起用されている。チョイ役だけど……。もっとも、別な面では“活躍”も見せていた。複数の女優と噂されている。03年には、前述の寺島との仲を疑われ、昨年5月にはPUFFYの吉村由美との親密交際が報じられている。吉村とは公園デートの現場もキャッチされ、“半同棲状態”とまで書かれた。その後、どうなったかは定かではないが…。父親のインパクトが強烈だけに、これまで“麿赤兒の二男”といわれることで、かえって印象が薄まってしまったのではないか。今度のハゲタカで民放局のプロデューサーもその存在感には目を見張ったはず。昔の田宮二郎がやっていたようなワルのインテリ役なら大南にピッタリ。次々期ぐらいには、ドラマの主役に起用する局が出てきても不思議じゃない。
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