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引退表明 円楽が言い切った重み。。。

三遊亭円楽の異例の引退表明で落語界に動揺が広がっている。円楽は国立名人会に臨み、引退をかけて「芝浜」を披露。以前からこのデキ次第で進退をはっきりさせることをほのめかしていたが、高座直後の引退発表は初めての出来事で、周囲も驚きを隠せない。そこで気になるのが“四天王”といわれ、国民的な人気だった大御所の円楽が去った後の落語界だろう。実は円楽は自らの引退を意識していたのか、後継者を“指名”するかのような発言を行っていた。ズバリ、将来の落語界を担うのは春風亭小朝というのだ。円楽は「週刊朝日」の2月16日号でインタビューに応じている。「円楽大いに語る」というタイトルで「芝浜」に臨む覚悟を語り、最後に「いま天才を感じる噺家はいますか」という質問にこう答えている。「前は志ん朝。今だったら(春風亭)小朝でしょう……小朝は芸はもちろん、企画力、指導力もある。21世紀は彼のものです……小朝くんをもり立てていかなかったら、落語界の将来はありません」。円楽と小朝は一門が違う。それでも、将来を任せられるのは小朝しかいないと考えたのだろう。
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