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大毅 3回KO!年内世界挑戦。

亀田3兄弟の次兄・大毅が、北の大地で大暴れした。07年初戦となるプロ8戦目が23日、北海道立体育センターで行われ、WBAライトフライ級4位ビッキー・タフミルと対戦。プレッシャーをかけ、左ボディー4連打で3回1分18秒にKO勝ちした。デビューから8連勝(6KO)とした大毅は、世界挑戦の資格を得る世界ランク15位以内を確実にし、今後は兄・興毅と同じフライ級で年内の世界挑戦を目指す。32戦無敗を誇った世界ランカーを、18歳がパワーでねじ伏せた。3回、大毅が強引ともいえるプレッシャーでタフミルをロープ際に追い込む。最後はこん身の左ボディー4連発。腰砕けとなった32歳を横目にレフェリーの10カウントを聞いた。「オレが3兄弟で一番弱かったのに、ここまで成長できた」。若武者は世界ランカー討ちの勝利を素直にかみしめた。この勝利で陣営はフライ級での世界ランク入りを申請する。1月に18歳になったばかり。国内では史上4人目となる10代世界王者を狙える存在となった。大毅もよほど手応えがあるのか「オレは3回に倒した。兄ちゃんもやってみい」と3月24日の次戦で3回KOを予告している興毅を笑顔で挑発した。

≪タフミル「あれはスモウ」≫
33戦目で初黒星を喫したタフミルは「あれはボクシングじゃなくてスモウだ。効いたパンチは1つもなかった」と最後まで負けを認めなかった。2回にはクリンチの際、大毅に強引に投げ飛ばされ3度もキャンバスに倒れ込んだ。最後はなかなか立ち上がらず、レフェリーに戦意喪失によるダウンと認定される場面もあった。「効いたパンチは1つもない」。そう強がるのがせめてもの意地だった。
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