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木村拓哉 日本アカデミー賞を辞退したもうひとつの理由。

キムタクはやっぱり逃げた――。こんな声がまたぞろ大きくなっている。
昨年暮れ、木村拓哉は映画「武士の一分」での日本アカデミー賞主演男優賞のノミネートを辞退した。ジャニーズ事務所が「所属タレント同士で争うのは本意ではない」との方針を打ち出しているからだ。だが、おかしいのは今月4日に草ナギ剛が読売演劇大賞の「杉村春子賞」を受賞したこと。そこで「キムタクは最優秀賞を逃したら名前に傷がつくから逃げた」との声が再び強まってきている。しかし木村の辞退には別の理由があるという。今年の授賞式は日テレが16日の夜9時から2時間放送したが、その時間帯はTBSが9時から中居正広の「金曜日のスマたちへ」、10時からは嵐の松本潤が出演しているドラマ「花より男子2」が放送された。キムタクがアカデミー賞に出席すると、ジャニーズのタレント同士で視聴率争いをすることになる。あまり知られていないが、ジャニーズ事務所は所属タレントの出演番組が同じ時間帯でかぶらないよう調整している。例外もあるが、基本的には“ガチンコ対決”を避けている。SMAPクラスの大物になればなおさらだ。今回の木村の辞退は、中居の冠番組とカチ合うことを避けた結果ということになる。なるほど...。
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