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武士の一分…キムタク効果で興収50億円見えた!

SMAPの木村拓哉が主演した映画「武士の一分」が1日、初日を迎え、丸の内ピカデリー2で木村、山田洋次監督、檀れいら7人が舞台あいさつに立った。「映画の日」に合わせた平日公開にもかかわらず、16万人動員の好スタートを切り、配給の松竹は山田時代劇三部作最高となる興収50億円、400万人動員を目標に掲げた。昨年12月の撮影から1年が過ぎ、迎えた初日。「クランクアップから初日まで長い時間が流れ、今ここに立てる幸せを感じています」と感慨深げにあいさつした。舞台あいさつが行われた午後6時の回は、時代劇にもかかわらず若い女性客でぎっしり。チケットは800席分が即完売。「映画の日」に合わせた平日公開だったが、土曜日公開並みの全国16万人動員のロケットスタートを決めた。監督を始め7人が集結したのはこの日が初めて。「ここにいる出演者、監督やスタッフに引っ張ってもらい、1カット1カット心を込めました。思う存分、楽しんでください」と呼び掛けると、大きな拍手がわき上がった。退場時には、山田監督ら並み居る先輩を先にうながす木村らしい心遣いも見せた。山田監督の時代劇「たそがれ清兵衛」(02年)の231スクリーン、「隠し剣 鬼の爪」(04年)の287スクリーンを上回る全国354スクリーンでの公開。前2作の興行収入はそれぞれ16億円、9.8億円だった。初日の好スタートを受け、松竹は「興収50億円、400万人動員を見込んでいる」と自信のコメント。今年の実写邦画で興収50億円以上は「海猿」(71億円)と「THE有頂天ホテル」(60億円)、「日本沈没」(52億円)の3作品のみ。また、アジアを中心に16か国の配給も決まった。 
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