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豊川&寺島 「愛の流刑地」半分は濡れ場。

映画「愛の流刑地」が11月30日、都内で行われた完成記念プレミア上映会で初公開された。原作は官能的性描写が話題になった渡辺淳一氏の同名小説で、目玉はもちろん主演豊川悦司と寺島しのぶの絡み。期待を裏切らず、オープニングから4分51秒ものベッドシーンが繰り広げられる。上映時間2時間6分のうち半分は2人の愛の営みという、官能描写にこだわった一作だ。新春1月13日から全国東宝系でロードショーされる。一部週刊誌はあまりにリアルな演技に、豊川に対し「本番をやっているのでは」と取材攻勢をかけたほどだった。原作者の渡辺氏は「私の原作は40本近く映像化されてきた。その中でも今回が一番よかった。ほぼパーフェクト。この話(の内容)で泣けるというのは、奥深い作品ということ」と絶賛。関係者によると、上映時間2時間6分の約半分をラブシーンが占め、絡みは計10回にも及ぶという。「R-15指定にせざるを得なかった」と明かす。97年に公開され話題を呼んだ渡辺氏原作の「失楽園」とは比較しようがないほど、濃厚な絡みのシーンの連続だった。撮影現場でもラブシーンにこだわったという。鶴橋監督は「朝9時からベッドシーンの撮影。まさに寝起きから」。寺島も「監督の要求にすべて応えた」と覚悟を決めて臨んだ自信作。究極の渡辺文学作品に、観客はどのような評価を下すのだろうか。
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