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織田裕二の試練「椿三十郎」

来年1月からJRAの新CMキャラクターに織田裕二が起用されることになり、26日行われたジャパンカップの表彰式でお披露目された。“ビッグジョブ”を獲得したといっていいだろう。最近の織田は出番が減っていた。公の場に姿を見せたのは今年2月に公開された映画「県庁の星」以来。この間、ドラマ出演はなく織田の顔を見るのはJCB、味の素、ユーキャン、横浜ゴムの4本のCMぐらいだった。中堅の俳優の中で頭ひとつ抜け出している“大物”の織田が沈みかけているのにはそれなりの理由がある。シリーズ2作で300億円近い興収を稼ぎ出した「踊る大捜査線」との決別である。完璧主義で妥協しない性格の織田は共演者やプロデューサーとの折り合いが悪く、「踊る」の現場でもしょっちゅう周囲とぶつかっていた。その結果、「踊る」から手を引くことになり、「交渉人 真下正義」など同映画のスピンオフ作品とも関係を断ったため、話題がなくなっていた。もっとも、織田の実力が高く評価されていることに変わりはない。来年12月公開予定の話題作「椿三十郎」では主役を務める。これは三船敏郎・黒沢明コンビの代表作で45年ぶりのリメイクだ。この作品の成否は織田の今後の役者人生を大きく左右する。来年はCM出演も含めてメディアに極力露出し、「椿三十郎」の公開に向けて突っ走る考えだろう。木村拓哉が「武士の一分」のPRのために奔走している姿とダブって見える。織田はこの試練を切り抜けられるか。
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