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獅童 竹内 梨園 「そしてみんな不幸になった」

世の中には「水と油」の男女が結婚して不幸になるケースがごまんとある。中村獅童・竹内結子夫婦なんぞはその典型だ。2人は昨年6月に結婚、11月に長男が誕生したが、現在は離婚騒動の渦中にある。竹内が離婚を要求し、獅童が拒否するという泥沼状態だ。不仲の原因は今年7月の獅童の酒気帯び運転と岡本綾の存在といわれる。だが、その分析はやや的外れだ。もともとこの夫婦は別居していたようだし、ウソかまことか獅童が竹内と1回しかセックスしなかったと語ったというウワサもある。今回の離婚騒動は歌舞伎をはじめ、伝統芸能の世界に大きな教訓を残すだろう。嫁さん選びは慎重にしないと、わが身が滅びるということだ。そもそも女性タレントが梨園に嫁に入るなら、それなりの覚悟が必要だ。伝統芸能は男が中心の世界。「女遊びは芸の肥やし」と許し、妻は夫の裏方に徹しなければならない。芸能界への未練を断ち切ることが重要だ。ところが、すでに人気女優の地位を確立していた竹内はそれができない女だった。最近の報道を読むと、「私は人気女優よ」という意識が強い彼女は、「梨園の嫁になってやった」という優越感を抱いていたようだ。最初から「破局」という結果が決まっていたといえよう。失敗だったのは獅童母子も梨園のうるさ型も、そして竹内自身までもが「水と油」の関係に気づかず、結婚に突っ走ってしまったことだ。浅慮のせいでみんなが不幸になった。気位が高すぎる女は危険なのである。あるマネジャーはこう言っていた。「竹内の稼ぎで利益を得ている関係者がいるかぎり、おいそれと現役を引退できないし、本人も華やかな世界から去りたくなかった。気位の高さもあるが、カネにまつわるしがらみも大きい」と、ここまで書いて頭に浮かんだのが92~93年の宮沢りえ・貴乃花(貴花田)の破局騒動だ。あのとき、りえの母親・光子さんは2人の結婚を喜びつつ、娘を手放すことができなかった。それだけ娘の稼ぎは大きかったし、“一卵性母子”の絆も強かったわけだ。もし、あのままりえと貴乃花が結婚してもスピード離婚になっただろう。
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