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鈴木京香 オモテとウラ。

「まるでNHKの大河ドラマじゃないか」――会場からこんな声が漏れた。14日、都内で行われた「華麗なる一族」制作発表でのこと。木村拓哉、北大路欣也、長谷川京子、原田美枝子、山本耕史、山田優、相武紗季……。総勢16人が登場するだけで50分かかった。来年1月から始まる“キムタクドラマ”で、来期の視聴率トップは今から約束されている。このドラマでキムタクの相手役を務めるのが鈴木京香だ。年が明けたら、鈴木が「新・視聴率の女王」と呼ばれるのも今から決まっている。思えば、ここに来るまでの道のりは意外に遠かった。鈴木が女優として世間の注目を集めたのは91年のこと。いきなり、NHKの朝ドラ「君の名は」のヒロイン・真知子役に抜擢された。以後は順調で「恋人よ」、「オンリー・ユー 愛されて」、「ブラックジャックによろしく」などに出演し、確実にキャリアを積み上げてきた。なまめかしい演技が評判で、“大人のオンナ”を演じられる数少ない女優だ。渡辺淳一原作で、過激な性描写が今から話題の『愛の流刑地』も当初は“主演ができるのはこの人しかいない”といわれた。女優賞ノミネートの常連で、実際、昨年は映画『地と骨』で日本アカデミー最優秀主演女優賞を射止めている。ところが、意外なことに、テレビ界では、あまりありがたくない呼び名を冠せられている。「視聴率の稼げない女優」だ。『君の名は』は平均9%、話題作だった『ブラックジャック――』も14%程度。彼女が出演したドラマの中で最も高いと思われる『王様のレストラン』でも平均17%がせいぜいだ。これでは松嶋菜々子(「やまとなでしこ」平均26.4%)や仲間由紀恵(「ごくせん」平均28%)とは比べ物にならない。ところが、今度のドラマは安心だ。なにしろ、相手はキムタク。『ビューティフルライフ』(32%)、『HERO』(31%)、『GOOD LUCK!!』(30%)などの実績がある。今度も25%超えは確実だ。
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