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宮崎あおい 「ただ、君を愛してる」の不安。

宮崎あおい“神話”に急ブレーキか。
宮崎は今年、NHKの朝の連続テレビ小説「純情きらり」でヒロインを務め、平均視聴率19.4%を記録。昨年は映画「NANA」で主演して観客動員300万人、興収40億円を叩き出した。宮崎の演技力は同世代の女優の中で群を抜いていると評判で“数字が稼げる女優”としても定着していたはずだ。ところが、10月28日に公開された宮崎の主演映画「ただ、君を愛してる」の興収は5億円を突破できるかどうか危ぶまれている。宮崎は大学の同級生と初恋に落ちる一途なヒロインを熱演していて、“純情キャラ”の宮崎にはハマリ役だ。しかし、『ただ、君を――』と同日公開の『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』は興収30億円が予想され、今週末公開となる藤原竜也の主演映画『デスノート』の興収も30億円が見込まれてる。比較すると、どうしても宮崎の低調ぶりが浮き彫りになってしまう。しかも、「ただ、君を――」の原作者は「いま、会いにゆきます」の市川拓司で、ベースになった小説は20万部を超えるロングセラーだ。共演も、現在月9ドラマ「のだめカンタービレ」で主演中の玉木宏など豪華キャストが揃っている。これで不入りなのだから、宮崎の力不足といわれても仕方がない。宮崎は今年公開の映画に7作も出演していて、“3億円強奪犯人は女子高生だった”との設定で話題になった『初恋』も興収は3億円そこそこ。まだ“宮崎あおい”の名前だけでは観客を呼べないのが実情だ。08年のNHK大河ドラマ「篤姫」の主演も決定している宮崎。もうひと踏ん張りして欲しい。
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